Return to site

年頭所感2018

2018年は、忙しくなってくれないと困る

· 音楽雑感

あけましておめでとうございます。2018年もミュージシャン服部をよろしくお願いいたします。

リアルタイムで書いていないが、服部の新しいアルバムの制作が8合目まで来た。曲が全曲出そろい、見送られていたベースのダビングが暁スタジオ2018年最初の録音だった。その曲ともう1曲がまだ仮ミックス状態である。早急にミックスダウンを終えてマスタリングへ移行しなければならない。

2017年を振り返ってみる。機材的なトピックはあまりない。年末近くになってメインのDAWをバージョンアップし(Logic Pro 9からXへ)、フィジカルコントローラーPreSonus Federportを新調した。それ以外はいくつかのプラグインエフェクトを購入した。どれもフレッシュでイイ感じだが、これまで表層的にしか使ってこなかった既存の機材やプラグインを、あれこれしつこく使ってみて新しい使い方を試せたことの方が意義深い。なんだか儲けた気分になる(笑)。

ライヴはあまりこなせなかった。両手で数えきれてしまう。これははっきり言って不本意である。自分はもっと人前で演奏すべきだと思う。しかし一緒にステージを同じくしたミュージシャンズは素晴らしい人々ばかりだった。新しい出会いもあったし、音楽的にも今まで足を踏み入れたことのない領域があった。こういう出会いは継続して育てていって初めて身体に染みてくるはずだ。ぜひぜひ、引き続き加わっていきたい。

演奏してないけど(笑)

まだ詳細を書けないが、実現するとかなり楽しい話が1件ある。ホントにやるんだろうか(笑)。しかしこれはぜひやってみたいと思っている。また盟友及川文和のスタジオでの実験も本格化するだろう。こうやって書いてみると、2018年は忙しくなるような気がする。レコーディングも演奏も、やらなければ何も生まない。まずは自分の新作をきちんと形にする。できあがったらぜひ聴いていただきたい。

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly