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    akinori HATTORI official website

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    「やさしい風」Promotion Video

    2011年10月発売の服部暁典のアルバム「La Passione」収録の『やさしい風』のPV。Directed by Shinichi ENDO

    entrust

    Keyboardist Union@SENDAI Live Vol.13 in 30th.Jan.2014. 鍵盤ハーモニカ独奏。

    手をつなぐ道

    2010年7月28日に亡くなったドラマー一ノ瀬健治に捧げる曲。彼の葬儀当日、ピアノを弾いていたらこのメロディが生まれました。この曲を作りながら、彼と彼の大事な人遠藤加奈子さんが手をつないで歩いている後ろ姿が思い浮かんだので、タイトルを「手をつなぐ道」としました。ありがとう一ノ瀬健治。大好きだったぜ。

  • Biography

    服部 暁典 akinori HATTORI

    音楽制作家

    1968年7月17日生まれ
    幼い頃から音楽に取りつかれ、小学生の頃から多重録音による音楽制作を続ける。現在は鍵盤楽器演奏に軸足を置く。

    Keywords

    YMO、大野雄二、カシオペア、Prince 他

    好きな楽器

    ドラムス、ギター

    注意

    8beat、複雑なハーモニー、音楽理論等は含まれておりません。

  • Works

    カセットテープ全盛の時代から多数の音楽を制作してきた。ここにあるのはインディーズレーベル"label I.O.S."よりリリースされてきた作品(CD-R、CD)のリスト。これらの作品はMacintoshとシーケンサーソフト、DAWと多数のシンセサイザー、ギター、ベースなどの生楽器、そして服部本人のエンジニアリングによって制作された。

    Bomber Apple(1998)

    Label I.O.S.主宰者渡邊馨氏が参加する音楽グループ"I.O.S."の作品「Bomber Apple」をリメイク。原作はオールMIDIデータ+シンセサイザーによる作品だったが、ベースやギターを含め積極的に生演奏スタイルにトランスレートした、世に初めて出た服部暁典の作品。

    01.Fancy Travel-too much edit

    02.Dull,Dull-misty edit

    03.Flying Island-miami feeling edit

    04.S-Project I-midsummer drived edit

    05.Made in Country-ground edit

    06.The Repriciant's Fabriciant-rockaballad edit

    07.S-Project II-respectful edit

    08.Polka-folksong edit

    09.Alkaic Dance-cc edit

    10.遠音(Tone)-nostalsia splash edit

    11.IOS出現(恐怖の帝都)-sexy motherfucker edit

    暁-acatsuki-(1999)

    「Bomber Apple」の好評を受けリリースされた初のソロ名義作品。ブレイクビーツ、フレーズサンプリングと周囲のミュージシャンズの熱演を含めた生演奏との融合を試みた。

    01.the big bottom

    02.pieces of the sun

    03.まどろみ

    04.madness

    05.too far

    06.419

    07.the way 2 your heart

    08.eternal rain

    09.vega

    10.phuky candy

    典楽(2001)

    前作「暁-acatsuki-」の方向性を引き継ぐ作品。当時真剣に打ち込んだバンド「松澤社中」での経験が存分にフィードバックされ、メロディとハーモニーとリズムの関係がより有機的に関係するようになってきたと自負している。また自分以外のミュージシャンズも変わらず積極的に起用。

    01.Speak,Easy,This...

    02.Life Goes On

    03.Von Voyage

    04:凪

    05.夢のゆりかご

    06.Astronauts

    07.夜に咲く花

    08.凍える波頭

    09.落日

    10.Sorry...

    Cube(2004)

    ジャズスタンダード的な曲作りから一旦離れてみる実験。できるだけ無機質なバックトラックと人間的なメロディ楽器の組み合わせを、ゲスト無しの一人多重録音という服部の原点に戻り再構築。

    01.Hi-Dive

    02.Noo-Kee

    03.Struttin'

    04.虹

    05.篝火

    06.夜間飛行

    07.Cube

    08.72-718-75

    Life is (not) so easy(2005)

    生演奏家服部暁典の限界と、「自分の死後30年経ってからも演奏される曲」に再び挑戦。極力打ち込みによる自動演奏を排し、スタジオにミュージシャンが集まり同時録音するという、クラシックな録音方法を試みたマイルストーン的アルバム。

    1.Solid Hits!

    02.Et Ranger

    03.Je T'aime

    04.Life is (not) so easy

    05.Vagabond

    06.31℃

    07.Samba Hazard

    08.Utakata

    09.Jaw Fish

    10.Unison

    11.Boogie Woogie Motherfucker

    Blooming(2007)

    アルバム制作を意識せずに折々に制作してきた楽曲を集結し、数曲の書き下ろしを含めて完成させたカタログ的な作品。これまでの作品とは変わり、曲ごとの制作環境や心情が異なるためショーケース的性格を持つ。

    01.Tight Rope

    02.Blooming

    03.我々のマーチは黒雲をはらう

    04.Better Steps

    05.The Begining

    06.Gentle Gang

    07.The Past Future,a Coming Past

    08.Sun Burn

    09.やくそく

    10.Never Ending

    La Passione(2011)

    意識的に自己のマイルストーンである「Life is (not) so easy」を目指し、服部暁典の音楽人生と人脈を再び総動員した。音楽を作ることとはどういうことか。そして人と人の縁とはどういうものかを自問自答。人生の宝のような作品。

    01.やさしい風

    02.Mistral

    03.Only Good-Bye

    04.Funny Gus

    05.Fall,Rain Fall

    06.大航海時代

    07.Entrust

    08.Flaring

    09.Best Regards

    10.Burning Red

    11.Requiem

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